ノコギリヤシで育毛生活~1年間の体験レポート~

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髪の毛の生える仕組み

健康な髪の毛は、平均1か月で1cm伸びると言われています。別の視点から見れば、3日で1mm、1か月で1cm、1年で12cm伸びるということになります。

また、人種や民族等によって、髪の毛の総本数が異なり、日本人は10万本、西欧人のブロンド髪は14万本、赤毛であると9万本となっています。また、日本人の1日に抜ける髪の毛の本数は、50から60本と言われています。

健康な髪の毛の新陳代謝

髪の毛は、人体機能と同様、新陳代謝を行っています。以下に、その仕組みを説明します。

まず、成長前期というものがあります。これは、髪の毛が抜け、新しい髪の毛が生まれて来る状態です。
次に、成長期というものがあります。これは、発毛の活発期とも言い換えることができ、髪の毛の毛根部分にある毛母細胞が分裂を繰り返します。

期間には性差があり、男性では3から6年、女性では4から8年と見なされています。3番目に、後退期があります。これは、植物の根に相当する髪の毛の毛根が退化する期間で、2から3週間と言われています。最後に、休止期になります。

これは、髪の毛の成長が完全に止まり、さらに、髪の毛が抜ける時期です。期間としては、約2から3か月となっています。上記の4つの期間、すなわち、成長前期、成長期、後退期、休止期を定期的に繰り返されていれば、正常な新陳代謝が行われていることになります。この周期は、毛周期あるいはヘアサイクルと呼ばれています。

なお、髪の毛の最盛期は、男性で20歳、女性で25歳になって訪れると見なされていいます。

 
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